算数男子との日々

算数大好きな小学生の男の子との日々の生活について。

学校の宿題に毎日音読というのがある。

入学してから1日も欠かさず、詩でもいいから音読をする。

読書好きな子は1日に何冊も音読していて、一年を通したら相当な読書力になるだろう。

さて、先日学校で面談があり、その中で日記の話になった。

日記も音読と同様に毎日の宿題である。

毎日書くもんだから、本人は日記に書くテーマがないと毎日頭を抱え、どうにもならずに算数話やピアノの課題の話ばかり書いている。

息子君の日記は要点がきちんと書いてあるけど面白味がないと先生に言われ、どうしたものかなと思っていたのだが。

テスト返却などの塾の面談では、今の時期にきちんと書けなくても学年が上がり授業で書く練習をすれば大丈夫だから、気にすることではないと言われ、学校の先生の求めるレベルがやたら高いのではないか?と思った。


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今年も通ってる塾と別の大手塾の入試分析会に行ってきた。

受験までには年数があるが、毎年の試験の傾向や塾の考え方を聞くのは面白く、真面目にメモを取り、そのメモは今年子供を受験させるお友達に資料とともに差し上げた

私が持っていても暫くは役立たないし

塾ごとに少しずつ考えが違うから、まだ受験学年になっていない親御さんは複数の塾の分析会に行ってみるのもいいかもしれない。

全体的に算数は優しくなっており、算数でアドバンテージを付けたい算数男子たちには算数だけやっていると苦しい受験になりそうだ。

4教科を満遍なく勉強し、余裕があればマニアックな算数を勉強する。

当たり前のようだけど、4教科満遍なく勉強することが出来たら皆んな苦労しないわな。

まだ理科社会は授業に出てこないが、その前段階で、ドラえもんの勉強シリーズの漫画や様々な書籍を読ませ、たまの旅行では日本国内の名所を巡ったりしている。

東京にも探すと地味に古墳があったりする。

息子の好奇心にいつまで付き合えるか分からないが、小学生のうちは付き合っていきたいな。





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少し前に息子と父親が京都日帰り旅行をしてきた。

帰宅した息子にどこに行ったかを聞いたら、『金閣寺、清水寺、伏見稲荷大社』だけ回ったそう。

京都で昼ご飯も食べず、見たい寺だけ見て即帰宅💦

新幹線で駅弁食べたらしいけど、せっかく東京から行ったんだから、もう少しゆっくりしてくればいいのになぁ、と女の私は思うのだけど、まぁ男2人だとそんな感じなのかしら?



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